ヘルプセンター
予約機能の記事

営業日時と受付ルールを設定する

営業時間・休日・予約除外と、受付期間やキャンセルのルールを設定します。

閲覧時間:約3分最終更新:

この記事の操作に必要なもの

  • 予約機能PROプラン以上に含まれます。それ以外のプランでは「追加オプション」で有効にできます。
目次
  1. 予約枠の決まり方
  2. 営業時間と休日を設定する
  3. 予約を受け付けない時間を登録する
  4. 受付のルールを設定する
  5. 基本設定
  6. キャンセル・変更設定
  7. よくある質問

予約枠の決まり方#

お客様が選べる日時(予約枠)は、営業日時・予約除外・受付設定の組み合わせで決まります。

10:00

予約可

11:00

予約可

12:00

予約可

13:00

予約除外

14:00

予約可

15:00

予約可

16:00

予約可

17:00

最終受付後

  • ・枠は開店時刻からスロット間隔ごとに作られます。
  • ・閉店時刻までに終わらない枠は作られません。
  • ・現在時刻からリードタイム(分)以内に始まる枠は選べません。
  • ・予約除外や休日と重なる枠、ほかの予約で埋まっている枠(スタッフを登録している場合は、空いているスタッフがいない枠)は選べません。
例:営業時間 10:00〜18:00、所要時間60分のメニュー、スロット間隔60分、13:00〜14:00 を予約除外、最終受付時間 16:00。

営業時間と休日を設定する#

予約機能 の 営業日時設定 で設定します。

  1. 基本の営業時間を決める

    営業開始 と 営業終了 を入力し、すべての日に適用 を押します。

  2. 定休日を選ぶ

    休日: の曜日のチェックで、定休日を選びます。

  3. 特定の日だけ変える

    個別設定 のカレンダーで日付を選ぶと、その日の個別設定が開きます。営業時間を変えるか、休日にする を選びます。個別に設定した日には「個別」と表示されます。

    予約機能 > 営業日時設定

    予約機能 > 営業日時設定

    営業日時設定画面。基本の営業時間、休日の曜日、個別設定のカレンダー
  4. 保存する

    営業日時を保存 を押します。

予約を受け付けない時間を登録する#

研修や臨時の外出など、営業日の中で予約を受け付けない時間は 予約除外設定 で登録します。

  1. 追加 を押して、開始時刻と終了時刻を入力します。理由(任意)も入力できます。
  2. 毎週同じ時間に除外する場合は、繰り返し設定 で 毎日・毎週・毎月 を選び、繰り返し終了日 を入力します。
  3. 保存 を押します。予約除外は1件ずつ保存・削除できます。

受付のルールを設定する#

受付設定 で設定し、最後に 受付設定を保存 を押します。

予約機能 > 受付設定

予約機能 > 受付設定

受付設定画面。受付期間、リードタイム、スロット間隔、最終受付時間

基本設定#

項目内容
受付期間の指定方法開始日〜終了日で指定 するか、今日からの日数で指定 するかを選びます。日数で指定すると、受付期間は毎日自動で更新されます。
受付期間を自動延長する開始日〜終了日で指定した場合に、終了日が過ぎたら指定した日数だけ延長します。
リードタイム(分)現在時刻からこの時間以内に始まる枠は予約できなくなります。直前の予約を防ぐときに使います。
スロット間隔(分)予約枠を何分ごとに区切るかです。
最終受付時間この時刻を過ぎて始まる予約は受け付けません。
初回のみ受付初めてのお客様だけが予約できるようにします。

キャンセル・変更設定#

項目内容
キャンセルを受け付けるお客様が予約をキャンセルできるようにします。予約日の何日前まで可能かを決めます(0で当日まで)。
予約日時の変更を受け付けるお客様が予約日時を変更できるようにします。予約日の何日前まで可能かを決めます(0で当日まで)。
回数制限変更・キャンセルできる回数の上限を決めます。

よくある質問#

予約画面に空き枠が表示されません

次の点を確認してください。営業日時設定で休日になっていないか、受付期間に入っているか、予約除外と重なっていないか、メニューが有効になっているか、Googleカレンダーと連携している場合は予定が入っていないか。

閉店間際の枠が表示されません

メニューの所要時間が閉店時刻を超える枠は作られません。たとえば営業終了が18:00で所要時間が60分のメニューは、17:00開始が最後の枠です。

解決しない場合は、お使いの画面や状況を添えてお問い合わせください。

support@atlio.net